自分で書く事もしなければ~
と言いつつ、そちらは全くで
この所また読んでばかりいます。
最近のお気に入りは寺地はるなさん。
真宙くん主演の「架空の犬と嘘をつく猫」でファンになり
「ほたるいしマジカルランド」
「白ゆき紅ばら」
「リボンちゃん」
「世界はきみが思うより」
「そういえば最近」
「どうしてわたしはあの子じゃないの」
「川のほとりに立つ者は」
「カレーの時間」
「こまどりたちが歌うなら」
と立て続けに読んで
今は嶽本野ばらさんの「下妻物語」を読んでます。
何故なら、「カレーの時間」の中にほんのちょっとだけど出て来たからです🍛
「下妻物語」は映画のイメージが強くて、キチンと読んだことがなかったのですが
せっかくなので読んでみようと🤗
こういう、偶然のようなきっかけで
読みのがしていた本と出会えたり
好きな作家さんに出会えるのが楽しいのです。
これだけ読んだのだから感想を…
とも思うのですが、
寺地はるなさんの作品に関して言えば
読むたびに自分の中の偏見や決めつけを突きつけられて、
なかなか感想を言葉に出来ないのです。
感想言う前に反省しなくちゃって感じで…😅
ですが!
どの作品も人物の内面描写が素晴らしく、ユーモアがあり読後感も良くて、とても面白いので興味がわいた方は是非読んでみて下さい😆
はまりますよ~📖